中 日 0 1 0 0 0 4 0 2 0 - 7
横 浜 0 0 0 0 0 0 0 2 0 - 2
勝:山 井 2勝2敗0S
負:寺 原 9勝10敗0S
横浜投手:寺原(7)、マットホワイト(1)、ホセロ(1)
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寺原の失投は、確かに6回のあの1球。立浪への初球、高めに浮いたストレートは狙いすましたようにはじき返され、満塁弾となってライトスタンドへ消えていった。球が走っていただけに悔やまれるが、完封ペースが突如崩れての、大量失点。。このシーズン中、何度同じような場面を見てきただろう。セリーグの打者に対してうまく対応できたペナントレース前半、そして何度か対戦した相手に対して、どのように対応していくかが試される、この後半。ここが切り抜けられなければ、エースへの道は無いといってもいい。そして、寺原にはそれを狙ってもらわなければならない。
実力がありながらも、消えていった選手はたくさんいる。しかし、みんなが疲れているこの後半戦に、活躍できる選手こそ、長く生き残れる選手なのだ。今、彼にも足りないのは、”気迫”。ダルビッシュがそうであるように、ねじ伏せるような気迫を見せないと、後半を乗り切ることは難しくなるだろう。
しかしそんなことより、もっと深刻なのは”中継ぎ”の薄さ。あれほどの機能していた中継ぎ陣が、今は見る影も無い。那須野も打たれ、横山は制球が定まらない。先制しても守りきれず、力でねじ伏せるだけの気迫もない・・。先発陣に頼るレースは、確実に終戦を迎えるだろう。そのためにも、今日のマットホワイト、ホセロには、確実に最後を締めてほしかった。巷で言うような、”敗戦処理投手”など、オレは認めん!!出られない選手は、少ない時間で気合を見せれないと!!
ここにきての4連敗。。確かに痛い。。
今日は、それに運も無かったし、相手の攻守も続いた。しかし、選手の”魂”が感じられないのは、なぜだ??横浜は、クライマックスシリーズをあきらめてやいないか??選手がファンよりも先に、終息してどうする!!!
最後にひとことだけ。。
まだ、終わっちゃいねぇんだ!!

今年も、ハマのエースは番長!!
2003 BBM 横浜ベイスターズ Jersey Card
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