2007年09月18日

横浜ベイスターズ 三浦、エースの貫禄で11勝目!上位をじわりと追走!!

9/17(月) 横浜 × 広島 21回戦 横浜

広 島 0 0 0 0 0 0 0 2 1  - 3
横 浜 0 0 0 0 0 0 6 0 X  - 6

勝:三 浦 11勝11敗0S
負:長谷川 2勝5敗0S
S:クルーン 3勝1敗27S

横浜投手:三浦(8)、加藤(1/3)、クルーン(2/3)
HR:仁志9号2ラン 金城12号ソロ

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ペナントレースも終盤にさしかかってきて、ピリピリした試合が続いているが、なぜか番長が投げる試合は投手戦になることが多い。今日も6回までは、お互いがチャンスらしいチャンスを作れないまま、一気に進んで言った印象だ。しかしこういった緊迫した試合は、1つのミスが大やけどになるケースが多い。

今日の試合でいう、7回の新井の暴投と、長谷川のワイルドピッチだ。ここまで、好投を続けていた長谷川だが、ここで緊張の糸がぷっつりと切れてしまったようだった。先日Bクラスが決定してしまった広島とのモチベーションの違いもあるだろう。しかし、点をとられたあとに、三浦に対してストレート1本で抑えようとするのは、いかがなものか?結果、三浦は2塁打を放ち、広島はその後サンドバック状態になった。

ギリギリで踏ん張っているベイスターズにとっては、勝ちを拾うのはありがたいことだが、広島の最近の大量失点は、ちょっとふがいないきがするなぁ。

それにしても、いつものようにというか・・。安心してみていられないのは、8回以降。あれだけ点差が開いていても、中継ぎが安定していないから、いつもヒヤヒヤだ。加藤の不用意な初球の入りも気になったが、早く安定できないものか。ここからは完全な総力戦なので、2軍とローテーションしながらでも、フレッシュな投手を短いイニングスで使っていきたいところ。

大矢監督の続投も決まって、安心して試合ができている今、着実に上位をたたいて、追い詰めていきたい。残りも19試合!まだまだチャンスはある。がんばれ。ベイスターズ!!



2007 BBM 横浜ベイスターズ

直筆サインカード、大量封入!
工藤公康&村田修一のメモラビリアカードもあるぞ!
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2007年09月12日

横浜ベイスターズ 制球力の勝利、三橋もんくなし!

9/11(火) 中日 × 横浜 21回戦 ナゴヤドーム

横 浜 0 0 0 0 0 0 0 2 0  - 2
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 1  - 1

勝:三 橋 2勝1敗0S
負:山 井 3勝3敗0S
S:クルーン 3勝1敗25S

横浜投手:三橋(7)、加藤(1)、クルーン(1)

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だれがここまで完璧な投球を予想していただろうか?三橋が、今期一番の快投を見せて、ベイスターズ2連勝!

とにかく、三橋の真骨頂は、完璧なまでの制球力。球速こそ140キロ前半だが、今日も9回に「四球祭り」を見せてしまったクルーンとは、全く違う部類のピッチャーだ。あれだけ丁寧に低めに投げられれば、そうそう長打など出るものではない。このあたりは、だてに社会人やってないよというところだろう。なにより、7回まで四死球1のみの1安打なのだから、大矢監督も安心して見れていたに違いない。

ただ、ペナントレースは長い。今後彼に求められるのは、”絶対的な安定感”である。コンスタントに5回3失点までで抑えることができれば、先発でも十分やっていけるだろうし、計算できる選手になる。ぜひとも、今後の活躍を期待したいところだ。


しかし、今日一番ヒヤヒヤしたのは、最終回の守備。。クルーンは、勢いのピッチャーだから、見られたりカットされていくと、自然に崩れてしまう。先日も、寺原の勝ち星を不意にしたのが記憶に新しいところだが、実は彼も疲れているのかもしれない。元来、コントロールのいいピッチャーではないので、ランナーがでるということはある程度覚悟はしているが、今日のように3連発されてしまうと、試合は簡単に壊れてしまう。最近、ギリギリで勝つ試合が多い原因も、クルーンの調子が下降線をたどっているからに、他ならない。とはいえ、球界屈指のクローザであることは、これまた疑う予知が無い。月並みではあるが、やはりここは”気迫”でおし進めてもらいたい。

これで借金は4つ。なんとしても、勝たなくてはいけない9月、弱音を吐いている時間は無い。目の前の試合を、全力で戦い、しがみついていこう。

がんばれ、ベイスターズ!!
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2007年09月09日

横浜ベイスターズ ギリギリの勝利で、なんとか 連敗脱出!

9/9(日) 広島 × 横浜 20回戦 広島

横 浜 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1  - 4
広 島 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0  - 3

勝:クルーン 3勝1敗24S
負:永 川 4勝6敗27S
S:加 藤 5勝4敗1S

横浜投手:寺原(6)、横山(1)、木塚(2/3)、マットホワイト(1/3)、クルーン(1)、吉見(2/3)、加藤(1/3)

HR:村田25号ソロ
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まさに、ギリギリの勝利。9回2死まで簡単にアウトを取ったクルーンが、ボテボテのゴロと、どん詰まりのフライで同点にされたときは、「試練だな。。」と、松坂ながらに思った。とはいえ、結局最後は、相手のミスにつけこんでの勝利。中日戦に向けて、流れは悪く無いだろう。

しかし、かわいそうだったのは寺原で、クルーンがあまりにも完璧に9回2死まで抑えていたので、おそらくベンチで自分の勝ち星を考えていたに違いない。これでまたも、初の10勝目はおあずけ。彼自身も、試練のときだ。

それにしても、ベイスターズの台所事情は苦しい。。一番悩ますのは、先発が役目を果たしたあとの、6〜8回までの流れだ。今日も、寺原が6回を投げたが、続いた横山の安定感がいまひとつ。1球1球の間隔が以上に長く、考えすぎているようにも見えた。日ハムで押さえをやっていたことを考えれば、セットアッパーとしての役割を担わないといけないのだが、安定性にかけるなぁ。そして、ワンポイントの木塚。そろそろ、体力的に限界が近いのでは、というくらい、毎日のように肩をつくっては、躍動感のある投球を見せている。今の中盤が、なんとかもってきたのも、彼の存在が大きい。全盛期の潮崎(西武)のようなシンカーがあれば、押さえも任せられると思うんだけど、やはり長くても1イニングス限定。まだまだ、稼動状況は高まるだろう。

そして、問題はここから!8回の守りをどうするかである。

今日の試合も、8回2死で左投手マットホワイトの場面。広島が送ったのは、なんと左の嶋。「助かった・・」と思ったのは、俺だけではないはずだ。あの場面で、もし右打者の代打を出されていたら、ベンチは早めにクルーンを出す必要があったからだ。だから、ここにもう一人投手がいる。本来なら、那須野・ホセロといったところが抑えるのが、ベストなのだが、彼らのことは今年はもう言わないことにしておこう。今は加藤が調子がいいので、ここに収まる可能性が高いが、シーズンを通して阪神のJFKのような働きができるわけではない。今後は、投手の育成が急務だろう。

明日からの中日戦。激マジモードの相手に対して、どこまで中継ぎ陣が踏ん張れるかを注目していきたい。


応援には、この一枚!
スタジアムを横浜ブルーに
うめつくせ!!
posted by よこはまん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜ベイスターズ 好投の山口を見殺し。。泥沼6連敗

9/8(土) 広島 × 横浜 19回戦 広島

横 浜 0 1 0 0 0 0 0 0 0  - 1
広 島 0 0 0 0 3 0 1 0 X  - 4

勝:宮 崎 2勝3敗0S
負:山 口 0勝2敗0S
S:永 川 4勝5敗27S

横浜投手:山口(5)、加藤(1)、吉見(1/3)、木塚(2/3)、マットホワイト(1)

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あれだけの好投を見せた山口に対して、5回まで7安打を放ちながら1点だけでは・・。完全に、見殺しにしてしまった。なんとも、悔しい敗戦だ。

たしかに山口が言うように、4回までノーヒットピッチングを続けていたが、5回に球が甘く入ってしまった。前田に初ヒットを打たれて、次の栗原には明らかに失投といえる、ど真ん中のストレートをなんと2球続けて投じてしまった。相手はプロ、そんなに甘くはない。これで均衡が崩れ、続く尾形にもHRを浴びてしまったが、ここまで打たれたヒットは、2本のHRを含め3本。広島はすべて、安打を得点に絡めたことになる。しかし、5回まで3安打3失点であれば、十分に先発の役割は果たしている。山口はまだ20歳!これからの成長がかなり楽しみになったのもたしかである。

ただ、いいニュースはこれだけで、打線はなんともふがいない状況が続く。早々と高橋を打ち崩して、2回には連打から満塁のチャンスをつかむものの1点しか奪い取れなかった。山口は、5回にくずれたことを嘆いたが、前半に安打を重ねながら点が取れなかったことが、この試合のすべてだったように思う。また、「う〜ん・・」と思ったのは、1回と2回にスコアリングポジションに進めた場面で迎えた、村田と仁志のバッティング。流れを決めてしまう場面で、見極めもいいのだが、初球に甘く入ったど真ん中のストレートを、2人ともあっさりと見逃してしまう。打つ気配が無かったということは、初球は見逃すつもりでいたのだろうが、先発高橋は、あきらかに制球が定まらず、ストライクを取りに来ていた。これが5回に、見事な集中打で点を奪った広島と、連敗で消極的になっている横浜との差かもしれない。

これで順位を上げるどころか、5位のほうが近づいてきてしまった。広島戦が終われば、首位戦線真っ只中の中日が相手になる。ここで踏ん張らないと、マジできつい。やはり、ここは番長・工藤に引っ張ってもらうしかないのか?打線の奮起も期待しつつ、トンネルを抜けることを祈るばかりだ。
posted by よこはまん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

横浜ベイスターズ 見苦しい、自滅野球。。

9/7(金) 広島 × 横浜 18回戦 広島

横 浜 2 0 0 2 0 0 0 0 0  - 4
広 島 1 4 0 0 1 0 1 0 X  - 7

勝:黒 田 11勝8敗0S
負:ホセロ 3勝4敗2S
S:永 川 4勝5敗26S

横浜投手:ホセロ(2)、加藤(2)、吉見(2)、横山(1)、秦(1)
HR:佐伯13号2ラン

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情けない。。

まさにそんな試合だった。目を疑うようなホセロの死四球ショー。というか、なぜホセロなのだ??先発で使えないことは、これまでの内容を見れば、タブーであることは明らかだった。なのに、なぜ、なぜだ。。

横浜は、完全にあきらめてしまったのか?ホセロが制球力がないのは、他の球団もわかっている事実。5つの死四球も、広島のバッターはバットを振る気がなかったように見える。なにより、長くプロ野球を見ていて、初回先頭打者の初球に”死球”をあたえるシーンを、初めて見た。なんなんだ!(怒)崩れるきっかけなどなにもない。完全に制球力の問題だ。いまや、150kを投げるピッチャーも珍しくなくなったプロ野球において、1軍での彼の出番はもうないだろう。というか、もうどの場面でも使ってほしくない!そのくらいの、馬鹿げた試合だ。


黒田の調子は、全く良くなかったし、彼から6回までに4点をとれれば上出来である。前日サヨナラで負けはしても、吉村も3安打を放ち、打線がつながっていないわけではない。だからこそ、自滅するような試合は避けなければならない。終盤戦、負けて「あ〜ぁ」と言っているような試合など、1つもないのだ。ここにきての5連敗で、蜘蛛の糸くらいにつながっていた3位の可能性が、見えなくなってしまったが、それならば思い切って、若手をどんどん起用していこう。攻めて点を取られるのであれば、あきらめもつく。

広島戦は、今年横浜を強くさせた原動力。あと2試合、ファンをわくわくさせる、ピリッとしたゲームを見せてくれ!


速球派投手、攻略のバイブル!

「150キロのボールを打つ!」
posted by よこはまん at 11:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする