広 島 0 0 0 0 0 0 0 2 1 - 3
横 浜 0 0 0 0 0 0 6 0 X - 6
勝:三 浦 11勝11敗0S
負:長谷川 2勝5敗0S
S:クルーン 3勝1敗27S
横浜投手:三浦(8)、加藤(1/3)、クルーン(2/3)
HR:仁志9号2ラン 金城12号ソロ
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ペナントレースも終盤にさしかかってきて、ピリピリした試合が続いているが、なぜか番長が投げる試合は投手戦になることが多い。今日も6回までは、お互いがチャンスらしいチャンスを作れないまま、一気に進んで言った印象だ。しかしこういった緊迫した試合は、1つのミスが大やけどになるケースが多い。
今日の試合でいう、7回の新井の暴投と、長谷川のワイルドピッチだ。ここまで、好投を続けていた長谷川だが、ここで緊張の糸がぷっつりと切れてしまったようだった。先日Bクラスが決定してしまった広島とのモチベーションの違いもあるだろう。しかし、点をとられたあとに、三浦に対してストレート1本で抑えようとするのは、いかがなものか?結果、三浦は2塁打を放ち、広島はその後サンドバック状態になった。
ギリギリで踏ん張っているベイスターズにとっては、勝ちを拾うのはありがたいことだが、広島の最近の大量失点は、ちょっとふがいないきがするなぁ。
それにしても、いつものようにというか・・。安心してみていられないのは、8回以降。あれだけ点差が開いていても、中継ぎが安定していないから、いつもヒヤヒヤだ。加藤の不用意な初球の入りも気になったが、早く安定できないものか。ここからは完全な総力戦なので、2軍とローテーションしながらでも、フレッシュな投手を短いイニングスで使っていきたいところ。
大矢監督の続投も決まって、安心して試合ができている今、着実に上位をたたいて、追い詰めていきたい。残りも19試合!まだまだチャンスはある。がんばれ。ベイスターズ!!

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